TBS 林みなほアナが結婚 TBS 林みなほアナが結婚 はコメントを受け付けていません。

TBSの林みなほアナウンサーが11日、結婚したことをブログで発表しました。
お相手は、同じTBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」を担当する、10歳年上の敏腕プロデューサーとのことです。
この日、2人で婚姻届けを提出しました。
林みなほアナは、「ザ・トップ5などのラジオ番組でご一緒し、仕事に向かう情熱や仲間を大切にする姿に惹かれていき、2年前の夏にお付き合いがスタートしました」と説明をしました。
「彼は、日常のささいなことから楽しいこと、また面白いことを見つけるのがとても上手な人。隣にいると何気ない生活が心躍る日々に変わります。ずっと一緒にいたいと思うようになりました。」と、幸せいっぱいにつづりました。
妊娠はしておらず、仕事は続けるということです。

選挙人名簿非登録の18歳、要望書を提出 選挙人名簿非登録の18歳、要望書を提出 はコメントを受け付けていません。

今回の参院選は、投票権が18歳からと引き下げになった。ところが、住民票を実家に残して一人暮らしをしていると選挙人名簿に登録されず投票できないという。
帯広柏葉高3年の男子生徒(18)は、この件について総務省に要望書を送った。
要望書では「高校生は大学生とは違って生活の基盤は実家にある」とし、自治体により選挙人名簿登録基準がまちまちなため「その差を無くして新しく基準を定めてほしい」と求めたという。
男子生徒は下宿中で、町の選挙管理委員会に選挙権を得られるよう交渉し断られた。そこで国に要望書を送ることを思いついた。
見習いたい行動力だ。

中国  今年初の双子パンダ誕生 中国  今年初の双子パンダ誕生 はコメントを受け付けていません。

中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で20日、今年初となる双子のパンダが母親のヤーリーから生まれました。
体重はそれぞれ144グラムと113グラムです。
名前はまだないが、ともに雌で健康だということです。
中央電視台によると、2頭は保育器に入れられ、食事の時だけ外に出されるそうで、飼育係は「2頭とも極めて健康で、鳴き声もはっきりしている。毛の状態も体の状態も極めて良好」と語りました。
パンダは飼育下での繁殖が難しいが、これまでの経験から近年は誕生数が増え、同研究基地では昨年7頭が誕生しました。
元気に、すくすく育ってほしいですね。
名前の発表も楽しみにしています。

「HONDA」偽造ロゴ入り盗難警報機販売 「HONDA」偽造ロゴ入り盗難警報機販売 はコメントを受け付けていません。

大手自動車メーカー「ホンダ」の偽造ロゴが入った車用盗難警報機を販売したとして、大阪府警生活安全特捜隊は22日、商標法違反の疑いで、大阪府藤井寺市青山、中古車販売店従業員、砂坂宗生容疑者(41)を逮捕しました。
「金もうけのためにやった」と容疑を認めているそうです。
逮捕容疑は3月と4月、兵庫県内の50代の男性ら2人に対し、「HONDA」の偽造ロゴが入ったアクリル板付き車用盗難警報器をインターネットオークションで販売し、ホンダの商標を侵害したとしています。
府警によると、砂坂容疑者は市販の警報器を約500円で仕入れ、ホンダなど各自動車メーカーのロゴを機械で彫り、1個約3千円で販売し、昨年5月からの約1年間で300万円以上を売り上げたとみられています。

ハイスコアガール7月連載再開 ハイスコアガール7月連載再開 はコメントを受け付けていません。

スクウェア・エニックスは23日、ゲーム会社のSNKプレイモアに著作権侵害で刑事告発され、連載を一時休止していた押切蓮介さんのマンガ「ハイスコアガール」の連載を7月25日発売の月刊マンガ誌「ビッグガンガン」2016年8月号から再開すると明らかにした。約2年ぶりの連載再開で、「ハイスコアガール」のコミックス、電子書籍の販売も再開するとのこと。
「ハイスコアガール」はSNKプレイモアが同社の著作権を侵害しているとして、14年5月26日付でスクウェア・エニックスやその役員・社員を大阪府警に刑事告発したが、15年8月に両社の間で和解が成立していたという。
ハイスコアガールは、押切さんが月刊マンガ誌「月刊ビッグガンガン」で連載。1990年代の懐かしのゲームをテーマにした作品で、「増刊ヤングガンガン」2010年Vol.11と「増刊ヤングガンガン」11年Vol.1~3の掲載を経て、11年10月に「月刊ビッグガンガン」で連載を始めた同誌の看板作品。ゲームに熱中する主人公・矢口ハルオとお嬢様・大野晶が、人気格闘ゲーム「ストリートファイター2」の対戦をきっかけにケンカしつつも少しずつ仲良くなるというストーリー。
1980~90年代に人気を博した多くのゲームが登場し、「ザ・キング・オブ・ファイターズ」や「サムライスピリッツ」などSNKプレイモアの作品も登場していたそうだ。当時は高校生編が連載中で、テレビアニメ化も発表されていたが、刑事告発を受けて14年8月に漫画の連載を一時休止していたという。
連載を心待ちにしていたファンも多くいるので、和解が成立して連載再開となって本当に良かった。

豪、たばこ増税へ 豪、たばこ増税へ はコメントを受け付けていません。

オーストリアでは来年からたばこが増税対象となる。
豪政府は3日、新年度予算案を発表。そこでは2017年から4年間、たばこの税率が毎年12.5%ずつ増えていくとあった。
増税前の現在、オーストラリアでは1箱25本入りのたばこが25豪ドル(日本円にして約2000円)で販売されている。これも世界的にみると高いものだ。今後4年かけ、2020年には40豪ドル(日本円にして約3200円)になる。愛煙家からは悲鳴が上がっている。
オーストラリアのターンブル首相は「税収増だけでなく、国民を喫煙から遠ざけるのも狙いだ」と話す。
1995年時点で今の5分の1ほどの値段で喫煙率は25%、その後の増税や、健康被害を警告するパッケージの導入で、現在では喫煙率は13%前後まで低下したという。4年後には更に低下する見込みだ。
喫煙しない側からすればいっそ法律で廃止すればいいと感じるが、依存性のあるものなのでそうもいかないのだろうか。日本でも増税は進みそうだ。

代々木競技場、耐震工事に22カ月 代々木競技場、耐震工事に22カ月 はコメントを受け付けていません。

日本スポーツ振興センターのJSCは4月20日、2020年東京オリンピック・パラリンピックで競技会場となる国立代々木競技場について、耐震改修工事に22カ月を要するとの見通しを明らかにしました。
2017年の夏までには実施設計と工事契約を終えて工事に着手をし、2019年3月末までに終了する予定とのことです。
工事期間中はほぼ使用できなくなるため、JSCの高谷吉也理事は「他の施設を利用していただかなくてはならない」と話し、各競技団体に代替施設利用を促す意向を示した。JSCによると、国立代々木競技場の第1体育館は稼働率が高く、2015年度は329日にわたって利用されました。 

性表現、少女漫画家が開いた扉 性表現、少女漫画家が開いた扉 はコメントを受け付けていません。

国連はこのところ、暴力的なポルノ表現や児童ポルノを含むと日本の漫画を問題視してきた。女子差別撤廃委員会の報告書は、
「日本ではポルノ、ビデオ、ゲーム、漫画などアニメが、女性や少女への性的暴力を推進している」と指摘。国連特別報告者は日本を「バーチャルな子どもを性的搾取する表現の主要製造国」と呼んだという。
日本の漫画にとって画期的な作品、「風と木の詩」の連載が始まったのは1976年。作者の武宮さんは26歳だったそうだ。19世紀フランスの寄宿学校を舞台にした物語は、裸で横たわる少年2人の絵で始まる。性行為の後の姿だ。
小学館の少女漫画誌に週刊連載された「風と木の詩」はあらゆるタブーを正面から取り上げ、次々と打ち破っていった。
「当時は世界、世間そのものが大きく開こうとした時期でした。自由への謳歌というものがすごくあった時期です。なので、たとえば愛することに壁はないんだという、それが対象が女性だろうと男性だろうと老人だろうと、とても若い人であろうと、そこに愛というものが育ちうるということを描きたかった」と竹宮さんは創作の動機を振り返る。
当時の少女漫画にはあからさまな性描写などないに等しかった。その状況で編集者に連載を認めてもらうために、竹宮さんはまず別の連載を成功させて人気作家としての地位を確立し、リスクを取るだけの価値が自分にはあると編集者を説得することにしたという。物語の着想から実際に連載開始までには、実に6年かかったそうだ。
自分の挑戦によって、日本の漫画における性表現の「扉を私の作品が開いたのは事実だと思います」と竹宮さんは認める。そして、以前はないに等しかったものが今や、女性や子供の福祉を脅かしかねないと国連がみなすものまでに発展してきた。
「パンドラの箱を私が開けたのかもしれない。けれども箱を開けなくては、希望の光は出てこられなかったのです」と竹宮さんは話す。
日本の漫画における性表現は本当に性暴力を助長するものなのか。物語の中で描いて伝えていかなければ、黙殺されて明るみにならない真実もあるのではないだろうか。それによって多くの人の意識が変わり、不幸な出来事も未然に防ぐことができるかもしれないという可能性も考えなければならない。

中国奇抜な建物禁止へ 中国奇抜な建物禁止へ はコメントを受け付けていません。

中国国務院は、奇抜な建物や不規則な形状の建物の建設禁止を発表した。これからの建物の建設は、経済性、緑の多さ、美しさなどの追及を呼びかけるという。
経済成長に伴って中国には、変わった形の建物が多く建設された。北京では特にこの傾向が強く、オランダの建築家レム・コールハース氏が建設した中国中央テレビの本社ビルは、ズボンを思わせる形から「ビッグパンツ」とあだ名がついたほどだ。
この他ティーポット形の建物や、宇宙船「エンタープライズ号」型の建物も有名だそうだ。
中国国務院は、今回発表した通達で「経済的でも機能的でも美的でもなく環境にも優しくない」建物の建設を禁止することを明らかにしたが、判断基準については未だ未発表である。
また、少ない資源で作れるプレハブを奨励し、これからの新しい建物が3割がプレハブ方式になるとしているという。
禁止した理由は不明だが、強度面を考えてのことなのだとしたら、プレハブの積み方などで問題が起こりそうな気がする。

春節前に訪日ラッシュ始まる 春節前に訪日ラッシュ始まる はコメントを受け付けていません。

中国の旧正月にあたる春節前後の大型休暇を前に、早くも訪日ラッシュが始まっています。
中国人観光客向けの査証発給作業は、前年を上回る勢い。
関連業界が寄せる期待は、ここ最近さらに高まっています。
中国経済の減速も指摘される中、「爆買い」や「爆宿」といった、社会現象を巻き起こした訪日中国人のにぎわいが今後も続きそうです。
富士山麓の観光地「忍野八海」では、土産物店の女性従業員が中国語で呼び込みする声が飛び交わっています。
また、駐車場にはツアーバスがズラーっと並び、人混みからは日本語はほとんど聞こえてきません。
「この端境期の時期ににお客さんが途切れないなんて、10年前は考えられなかった」と地元住民は話します。
今月の8日の春節を待たずに、訪日ラッシュは始まっています。